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誰が袖 文様
/着物の知識・用語をお伝えしています。
着物にはいろいろな決まりごとや専門用語があり、初心者さんには聞きなれない言葉も多いかと思います。
当サイトでは、簡単な着物の知識や用語など、着物生活のために知っておきたいことをお伝えしています。
着物初心者の方の、「着物生活」の知識としてお役立ていただければ幸いです。
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誰が袖文様
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誰が袖文様
/たがそでもんよう
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美しい小袖や帯を衣桁に掛けた様子を屏風に描いた小袖屏風のことを「誰が袖屏風」といい、桃山時代から江戸時代にかけて流行しました。この小袖を衣桁に掛けた図柄を着物の文様としたものです。
平安時代の誰が袖とは、袖形の匂い袋のことをいい、古今和歌集に「色よりも香こそあはれと思ほゆれ誰が袖ふれし宿の梅ぞも」と詠まれています。現在でも訪問着や袋帯に用いられています。
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