◆
お気に入りの着物を探すなら! ≫
着物でお散歩
足袋
/着物の知識・用語をお伝えしています。
着物にはいろいろな決まりごとや専門用語があり、初心者さんには聞きなれない言葉も多いかと思います。
当サイトでは、簡単な着物の知識や用語など、着物生活のために知っておきたいことをお伝えしています。
着物初心者の方の、「着物生活」の知識としてお役立ていただければ幸いです。
【スポンサードリンク】
◆
着物の知識なび TOP
>
着物の小物類
>
足袋
◆
足袋
/たび
◆
和服のときに、足に履く袋状の履物です。足の底と甲の部分からなっていて、親指だけが分かれています。足首の後に、こはぜが4枚〜5枚つけられていて、素材はキャラコ・別珍などが用いられます。礼装用は白で、普段用には白足袋のほか、さまざまな色柄足袋があります。
古くは革製で、鎌倉時代頃から親指の部分が分かれるようになり、筒が長く足首で紐を結んでいました。元禄(1688〜1703)頃から、紐に代わってこはぜが使われるようになり、革に代わり通気性や吸湿性がよく洗いやすい木綿足袋が普及するようになりました。
【スポンサードリンク】
色足袋
帯揚げ
帯板
帯締め
帯留め
帯枕
下駄
腰紐
草履
伊達衿
伊達締め
伊達巻き
足袋
羽織紐
半衿
丸絎け
◆
着物の基礎知識
├
各部名称
├
着物の四季
├
たたみ方
└
着物の種類
◆
着物の下着類
◆
着物の小物類
◆
着物の各部用語
◆
織り物の知識
◆
染め物の知識
◆
帯の知識
◆
和裁の知識
◆
着物の模様配置
◆
着物の文様
◆
その他の着物用語
Copyright (C) 2006
着物の知識なび
All rights reserved