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色足袋
/着物の知識・用語をお伝えしています。
着物にはいろいろな決まりごとや専門用語があり、初心者さんには聞きなれない言葉も多いかと思います。
当サイトでは、簡単な着物の知識や用語など、着物生活のために知っておきたいことをお伝えしています。
着物初心者の方の、「着物生活」の知識としてお役立ていただければ幸いです。
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色足袋
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色足袋
/いろたび
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色染めされた足袋です。慶長のころに描かれた風俗絵屏風から、男性は、薄茶・焦げ茶・金茶・水色・萌葱色・紫など、女性は紫・薄茶・水色などの色足袋が用いられていたことが見られます。
寛文・延宝(1661〜1680)の頃には、江戸で色足袋はすたれて、白足袋が流行しました。亨保(1716〜1735)頃は足袋の色は白と紺が多く、江戸時代後期には男性は白・紺・浅葱色・鼠色などで、女性は白に限られていたといわれています。現在では、礼装用には白ですが、お洒落用にさまざまな色柄の足袋が用いられています。
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色足袋
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